蓄熱暖房機は吸気口から吸い込んだ空気を、内部の蓄熱レンガを通してから吐き出すことで温風を出しています。
そのため、しばらく使用していると吸気口には埃がたまってきます。
しかしこの埃、簡単に取り除くことができます。
ファンヒーターのようにフィルターをはずして洗うような手間はありません。もっと簡単です。
以下に我が家での蓄熱暖房(インターセントラル)の掃除方法を写真付きでご紹介します。

放熱グリルの下に吸気口があります

吸気口にたまった埃
蓄熱暖房機のファンを回すと吸気口から空気が吸い込まれます。吸気口は本体の一番下にあり、次第にここに埃がたまります。
我が家の蓄暖はとくに本体左側の吸気口に多く埃がたまる傾向にあります。内部にあるファンの位置の関係でしょうか。
写真は、一冬使い続けてたまった埃です。

ハンディワイパーで掃除

クイックルワイパーハンディ
がおすすめ
我が家ではクイックルワイパーハンディで掃除しています。これが簡単で、埃もきれいに取れます。
写真のように、柵の下にはちょうどいい隙間があるのでここからクイックルワイパーを入れ、後は軽くになでるだけ。
これだけできれいに埃が取れます。

きれいになった吸気口
写真はクイックルワイパーハンディで掃除した後です。きれいに埃が取れているのがお分かりいただけるかと思います。
柵の内側(柵と蓄熱暖房の間)の床にも埃がたまりますが、これも同様に、柵の隙間からクイックルワイパーハンディを入れて掃除できるので、柵を動かして掃除する手間はありません。