小型の蓄熱式暖房には通常のストーブガードでも使用できるものもあります。しかし、省スペース、デザインなどを考えると「おくだけゲート H(ハイ)」をおすすめします。(低いノーマルもあるのですが、ハイがお勧めです。)
下記にて製品の特徴、最安値の販売店を紹介します。(内容は大型蓄熱暖房機の柵にかいてあることとほぼ同様です。)
この柵には高さ51cmのタイプもあります。そちらのほうが安いのですが、高さ70cmのハイタイプが断然お勧めです。最初45cmのタイプを購入したのですが、
などの理由から、ハイタイプに買い換えました。値段は少し高くはなりますが、安心感も見た目も良くなって正解でした。
この柵は最大で幅102cmにまでなるので各社の蓄熱暖房機に余裕を持って設置できます。
外寸:幅75~120cm、奥行60cm(前に出た脚を含む)、枠部分奥行36cm、高さ70cm
内寸:幅71~116cm、奥行34cm(枠内のみ)、高さ70cm
ちなみにインターセントラルの小型蓄熱暖房のサイズは幅96cm、奥行33cm、高さ65cmです。
あまりに奥行きがぴったりなので、2cmほど前に出して設置しています。。前に出して設置した場合、壁との隙間が気になる場合は、100円ショップで売られている金網などでふさぐと良いでしょう。
奥行きがあまり無いため、蓄熱式暖房にほぼぴったりで設置できます。蓄熱式暖房はストーブほど熱くならないため、かなり柵を近づけて設置できるため柵で占有される面積はほぼありません。シーズンオフになっても片付ける必要がありません。
また片付ける場合でも、組み立て式のためとてもコンパクトに収納できます。

掃除にちょうどいい隙間
蓄熱暖房の吸気口は埃がたまるので定期的に掃除する必要があります。この柵の下部にはちょうどいい隙間があり、吸気口が下にある蓄暖ならここから簡単に吸気口、柵の内側の床が掃除ができます。
そのため、お掃除の際も柵を移動させる必要はありません。
お掃除の仕方については蓄熱暖房の掃除方法で詳しく解説していますので、そちらもごらんいただければと思います。
蓄熱暖房機のファンをオフにしている場合は熱くなることはありません。
蓄熱暖房機のファンをオンにして温風を出している場合は、熱くなる部分があります。ただ、それでも放熱グリルに直接触れるよりはずっとましといえるでしょう。ちなみに熱くなるのは温風が当たっている部分で、かつ柵の中心部分です。これは蓄熱暖房機は本体の左右より中心側が熱くなるため、出てくる温風も中心にいくほど高温になるためです。
熱くなるのをどうしても避けたい場合は、蓄熱暖房から少し離して設置したほうが良いでしょう。

写真上-本体右半分に見える幅調整用の穴
写真下-前面にでる支えの脚
一つ目は幅調節用の穴が見えてしまうことでしょう。これが無いほうが見た目はいいのは確かです。
二つ目は支えの脚です。コの字型の柵なので支えの脚が前方に20cm程度出ています。
私も購入前は気にしていました。ただ、1週間ほどですっかり慣れてしまい、まったく気にならなくなりました。今では安定感のあるデザインで気にいっています。
どうしても邪魔な場合は切って短くしても良いでしょう。脚は木製なのでノコギリで切ることができます。その場合、滑り止めのゴム脚の付け替えをお忘れなく。(加工した場合はメーカー保証は受けられないので、あくまで自己責任でお願いします。)
階段を上ってすぐのところへの設置は、この脚につまづく危険性があるのでお勧めできません。
和室や木がふんだんに使われている部屋に設置する場合はナチュラルカラーがおすすめです。(設置の様子は大型蓄熱暖房機の柵に掲載の写真をご覧ください)
それ以外、特に洋室の場合はホワイトがいいでしょう。蓄熱暖房機本体が白なので柵が目立ちにくくなります。白っぽい壁紙との相性もいいです。テーブルや棚などに白が多く用いられるのと同様、部屋の雰囲気を邪魔しにくい色です。
基本的には、家具や床・壁の色に合わせる、あわせるものが無いときは蓄熱暖房にあわせて白でいいと思います。
この製品はケンコーコムで購入できます。価格も定価より6,000円~7,000円ほど安いです。(30~35% OFF!)
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*このページに記載されている価格は調査時点(2012年)のものです。